ミル住所

Z.A.C. du Prieuré
04350 Malijai
moulin@chambelland.com
+ 33 6 95 90 49 39

シャンベラン製粉所で作る独自の粉

確実にグルテンフリーの粉を作るには、小麦の混入のおそれのない製粉所で 米を製粉しなければなりません。自前の製粉所を所有する必要があるのは自明の理であり、オート・プロヴァンス地方、つまり米生産者の地元に製粉所を建てることも、これまた自明の理でした。これなら、粉のトレーサビリティと安全性が確保でき、同じ種類を安定的に使用できることになります。

この製粉所を建て、最高のノウハウを享受するため、シャンベランはステファン・ピシャールの協力を仰ぎました。7世代前から製粉業に携わり、何年も前からトマと協力してきた人物です。

2014年5月、米、そば、もろこし、イネ科の雑穀を用いた最初の精白粉、半精白粉、未精白粉(全粒粉)が精白所で作られました。

使用米

私たちはカマルグ地方(フランス)とポー平原(イタリア)の生産者の米を選びました。この米品種が、高品質のパンを作るのに適しているのです。

300 m2のスペースで、細かい溝のあるシリンダーで米が徐々に砕かれていきます。

こうして作られる米粉をふるいにかけるまでに、4工程が必要です。米粉の細かく均質な粒子のサイズは300µm未満であることが、パンやケーキを作るのに理想的です。

シャンベランは、要求レベルが高く、産地にも注意を払い、本質的にグルテンフリーの安定した品質の粉を使いたいと希望するすべてのプロの皆様に、製粉所で作った粉をご提供しています。